2001年3月、自治労京都市職は21世紀を迎えるにあたり、この新しい時代に、「未来のある労働組合」として発展していくため、改革方針「CHANGE(改革)&CHALLENGE(挑戦)」を策定し、組織の総力を挙げた改革の出発点と位置づけた。そしてそこでは、本部・支部・職場・階層別組織が一体となった、大胆かつ実効性のある改革(CHANGE)を実施し、21世紀という新たな時代へ向けた積極的な挑戦(CHALLENGE)を試みていくことの必要性を示してきた。そしてその後、この改革方針「CHANGE(改革)&CHALLENGE(挑戦)」で提起してきた内容を、大会・中央委員会等をはじめとする各種機関会議で方針化し、後の様々な取り組みに反映させてきた。
今回、改革方針にも明記してきた「企画・立案だけでなく進行管理や結果に対する総括をも重視した、計画性・継続性のある取組を進めていくことが必要である」との考え方に基づき、PLAN(計画)・DO(実施)・CHECK(点検)・ACTION(見直し)のサイクル(PDCAサイクル)の実施を念頭に、改革をめざしてきたこの4年間を検証するとともに、現在私たちが置かれている状況を率直に評価し、組織闘争の再構築も視野に入れた「改革方針 vol.2」を策定することとした。
21世紀において自治労京都市職が更なる発展を遂げていくためには、組織の総力を結集し、全組合員の総意のもとで、「CHANGE(改革)&CHALLENGE(挑戦)」の継続と発展をめざす、この「改革方針 vol.2」の取り組みを推進していかなくてはならない。 |