連合京都は8日、労働を中心とする福祉型社会への展望を持ち、格差社会のストップと均等待遇・公正分配への反転をめざした、『2007春季生活闘争・統一自治体選挙・参議院選挙勝利総決起集会』を円山野外音楽堂で開催し、各産別の単組から約3,000人が結集した。
集会では、「本年の春季生活闘争は、社会的分配の歪みを正し、公正、安心の社会へ反転させる闘いであると位置付け、経営側に偏った分配を労働側に引き戻し、8年連続の勤労者家計の可処分所得の減少に歯止めをかけて、二極化と格差拡大を阻止しよう」と、木戸美一連合京都会長が訴えた。
| 厳しい冷え込みとなった8日、夜の繁華街に熱い想いがこだました |
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激励の挨拶には、民主党京都府連会長の福山哲郎参議員が駆けつけ、また、松井孝治参議員も二期目の挑戦となる7月の参院選に向けて、決意表明を行い、政権交代の実現へ全力で邁進することを集会参加者らに誓った。
集会アピールでは、すべての労働者に2007年春季生活闘争への参加と共同行動を呼びかけ、最後まで闘い抜くことが宣言された。集会終了後、円山公園から京都市役所までデモ行進が行われた。 |