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京都自治総研記念講演開かれる
5月21日、京都地方自治総合研究所第15回総会記念講演会が、ハートピア京都で行われた。
昨年11月より、同研究所が開催している指定管理者研究会の調査結果をまとめた報告書を基に、同研究会理事で座長の大谷強関西学院大学教授から、『自治体行政の見なおしと新しい公共の創造』と題した講演を受けた。
また、研究会のメンバーである自治労市職からも調査結果の報告を行った。
報告では、京都府内の自治体に行った指定管理者制度の調査と、全国調査結果との比較・検討や、実務を行っている指定管理者からの聞き取り調査の結果を踏まえて、この制度の抱える問題点などを指摘した。今後も、公共サービスの提供に従事する全ての労働者の労働条件の改善と、質の高い公共サービスの提供に向けた取り組みをすすめる。
(本部企画局・楳田) |