| 賃金水準の改善が果たせるよう取り組みを続ける必要がある |
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当面の闘争方針を確立自治労市職は6月22日、本能寺文化会館で開催した第48回中央委員会において、当面の闘争方針や規則改正などを含む5つの議案の提案を行ない、賛成多数で全ての議案が承認された。
また、投・開票日が29日に変更となった参議院選挙についても、自治労のあいはらくみこさんと、京都選挙区選出の松井孝治さんの必勝に向けて全力で取り組むことが確認された。
主催者を代表して挨拶をした橋元信一中央執行委員長は、『安倍内閣は、十分な議論もないままに今国会で公務員制度関連改革法案の採決を図ろうとしています。こういった政府の強行に対して私たちは「NO」という意思を示し、そして少しでも今の政治を変えるためにも、7月に行なわれる参議院議員選挙では、私たちの仲間である自治労組織内候補のあいはらくみこさんの勝利と、京都選挙区の松井孝治さんの再選に向けて精一杯戦っていくのでご協力をお願いしたい。』と訴えた。
来賓には、自治労市職組織内議員の小林あきろう市会議員と、4月の統一地方選において初当選を果たした、同じく自治労市職出身のふじかわ剛市会議員が激励の挨拶に駆けつけた。
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