7月19日、自治労京都市嘱託員労働組合の第五回総会が開催された。
冒頭、村上代表から『年々仲間は増加しているものの、区役所の保険年金課の嘱託員の見直し提案など、嘱託員をめぐる情勢は大変厳しく、組合員の皆さんと想いを共有して頑張る必要がある。』と挨拶があり、「雇用・職場を守り、人の和を大事にする仲間の結集」のスローガンなど、経過報告と方針すべての議案が確認された。
特に、保険年金課における徴収体制及び嘱託員の見直し問題については、自治労市職と連携し、当局に保険年金課の現状把握を再度行なわせるとともに、嘱託員の業務実績を認識させ、雇用者責任において「嘱託員の解雇提案」の撤回を追及していく決意を確認して、総会を終えた。 |