2008年度の自治労市職本部役員選挙は、八月三日に本部会議室にて開票が行われ、全ての候補者が投票者数(3,142人)の過半数以上(1,572票以上)を得て信任された。橋元信一中央執行委員長を筆頭に、四人のニューフェイスが加わって、監査委員を含む18人の新執行部が今後二年間の活動に邁進する。
三期目を迎える橋元中央執行委員長は、『7月の参議院選挙では、あいはらくみこさんと松井孝治さんへの絶大なるご支持をいただき、誠にありがとうございました。政権交代へ向け一筋の光が輝き出しました、今後この光を確かなものにしていくことが大変重要となります。現在、京都市人事委員会勧告を目前に控え、人事委員会に対しての取り組みを強化しています。私たちを取り巻く状況は極めて厳しいものがありますが、諸課題の解決と組合員の生活の向上に向けて一致団結をし、スクラムを組んで全力疾走いたします。』と決意を新たにしている。
新執行部へ全ての組合員さんのご支持とご協力をよろしくお願いする。
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