本年度で結成15周年を迎える女性部の第14回定期大会が、9月26日職員会館「かもがわ」で開催された。
大会は、平井 栄部長の「結成から15年経ち、様々な取り組みを行なってきたが、これからの女性部に求められるものも基本的には今までと変わらないと思う。最終的には女性部が必要なくなるのが理想ではないか。女性部の役割をみんなで考えて行きたい。」とのあいさつで幕をあけた。
執行部からは、第1号議案「2007年度活動報告」及び「交流会の開催」、「職場訪問の実施」、「支部連絡委員会の開催」等、広く組合員からの意見を求め、組合員相互の交流を深めて行くことを柱とし、育児休業や介護休暇の取得を理由とする「不利益扱いの解消」を重点課題とした、第2号議案「2008年度運動方針案」が提案された。
代議員からは、執行部方針を補強する立場から、「組合活動がしにくくなってきている、女性部の活動をどうやって知ってもらうのか、各支部で女性が集まって何かを始めて行かなければならないのでは。」、「休息時間の廃止が決まっているが、仕事と家庭生活との両立ができるよう、本部と連携して女性の立場からの意見を挙げ続けて欲しい。」等の意見が出され、全ての議案が圧倒的支持のもと可決された。
その後、役員選挙が行なわれ、全ての候補者の信任が確認された。
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