昨年から参加している勤労者文化祭野球大会において、自治労市職野球部が快進撃中である。
10月6日から南区にある殿田球場で行われている同大会、我がチームは、初日UIゼンセン同盟・SEC労組を五対三でくだし順調な滑り出しを見せた。
大会2日目となる10月20日、UIゼンセン同盟・東レ労組を10対0(4回コールドゲーム)と打線の大爆発で破った後の第3回戦、昨年の優勝チームで、昨年は準決勝で苦杯を舐めさせられた電機連合・日新電機労組と対戦。
業務の関係などでメンバーが九人ギリギリしか集まらず、交代選手もいない苦しい状況の下でのダブルヘッダー2試合目、連投の先発・川本(清掃支部)が3回まで2失点と踏ん張るが、味方打線は0点に抑え込まれベンチ応援席共に嫌なムードが漂いはじめ迎えた4回表、監督・松田(東山支部)がやってくれました。
一死・走者二塁で打席に入った松田はファールで粘った後、甘く入った直球をフルスイング、なんと打球はライトフェンスをこえる特大のツーランホームラン!
これで息を吹き返した自治労打線は、その後も長短打に足を絡める持ち前の機動力野球で得点を重ね、投げては4回からリリーフした河島(清掃支部)が相手打線の反撃を一点で抑える好投、終わってみれば8対3の快勝だった。
各選手が持ち味を出した試合だったが、中でも合計4打点の松田は監督の面目躍如と言ったところか。
10月27日に予定されていた準決勝・決勝が雨で12月1日に延期されたが、選手にはいい休息になったことだろう。皆さんも、ぜひ次の試合は球場で選手を声援してあげて欲しい。 |