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2007年12月9日、自治労市職第17回駅伝大会が宝ヶ池公園で開催された。当日は雨が降ったり止んだりの天候にもかかわらず、約800人の組合員とさの家族らが、レースに、イベントに、模擬店にと、初冬の一日を楽しんだ。
個人部門では、競争の部で1位の清掃支部・上村次男さんと2位の右京支部・矢谷喜博さんが、五秒の僅差でトップを争う近年にないデットヒートで、初っ端から大会を盛り上げた。
親子・家族リレーの部は、高学年の子供さんの居られるチームが有利かと思われたが、意外にも勝負の決め手はお父さん・お母さんがどの順番を走るかにかかっていたようである。優勝は衛生支部・斉藤さんご一家。
支部対抗ハーフリレーの部では、1位の建設支部・『鴨川middayランナーズ』が、2番手に1分近い差を付けてのダントツの勝利で、建設支部に連覇をもたらした。
最終種目の支部対抗リレーの部は、今年は参加チームが少なくやや寂しい競技となってしまったが、アンカーにタスキが渡る時点で1位と2位の差が僅か四秒と非常に白熱した展開となった。そんなレースを制したのは、建設支部の『おぶ不在・チームオブ』。2位の北支部は僅かに及ばなかったが、来年に期待したい。
終わってみれば、建設支部が支部対抗競技二種目を制覇し強さを見せつける結果となった。
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