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11月4日、京都市美化推進条例施行10周年を記念した「京都・まち美化大作戦!」が開催され、自治労市職からも約70人の組合員が参加した。
例年開催される「まちの美化市民総行動」だが、今年は条例施行10周年ということで、美化パレードが行なわれるなど、いつもとは少し趣の異なる取り組みとなった。
清掃活動も例年のコースとは異なり、円山公園音楽堂を起点に市役所を目指す10コースに分かれて行なわれ、自治労市職は知恩院前から華頂通りを抜け、川端通を北上するコースを担当した。
いざ清掃活動を行なってみると、拍子抜けするほどごみが少ないのである。観光名所でもある知恩院周辺は勿論のこと住宅の混在する通りを見ても、タバコの吸殻が少々落ちている程度、おそらく市民の方々が毎日門履きをしてくださっているのであろう。意識の持ち方でここまで違うものかと正直驚いた。と、同時に小さな取り組みであっても、継続して行なえば結果は目に見えて現れるんだと実感した。 |